【伊豆半島1周】伊豆高原駅〜伊豆稲取駅

▪️伊豆高原駅

熱海で待機していた列車は、豪華な感じでいかにも特急列車の雰囲気である。しかし電光掲示板には「普通・伊豆急下田行き」の文字が。これは伊豆急が所有する観光列車、キンメ列車である。先頭車両はパノラマビューでもちろん自由席。これに乗り込んで伊豆高原を目指した。

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▪️本日の歩き方

伊豆高原から伊豆稲取までは約20km。基本は国道135号を使いたいが、歩道が無い区間は積極的には通らず、さらに歩道が無いトンネルがある場合は絶対に避けることとした。歩道が無いトンネルは全く逃げ場が無いためである。全体的にコンビニ他も点在し、飲食には困らなかった。伊豆も南の方に来たせいか、天気は非常に穏やかで、途中からは軽装で歩いた。

 

▪️伊豆高原駅伊豆大川

前回の続きで伊豆高原駅からスタートした。駅からすぐにセブンイレブンがある。

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伊豆大川までは結構距離があるが、基本的に国道135号を歩いた。この区間の序盤は歩道もあって快適に歩ける。

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赤沢温泉を過ぎるとだんだんと海が近づいてきて絶景を見ながらのウォークになるが、一方で歩道がなくなり狭い白線外側をギリギリ歩く。看板や植物で車道側に少し入るだけでも、振り向いて車を確認しながら進む。ローソンが見えてきたら伊豆大川駅はすぐそこだ。

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▪️伊豆大川→伊豆熱川

ローソンを過ぎ伊豆大川駅方面への案内通りに右折して国道135号を迂回する。迂回する理由は、この先の国道135号は歩道がほとんど無く、途中の北川トンネル、熱川トンネルも共に歩道が無いためである。

ちなみに伊豆大川駅は近くを通ったが寄ってはいない。

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この区間は最初登るためやや高台を歩く。その分上から見下ろす海が最高である。伊豆諸島の島々も良く見える。途中でベンチがあり、伊豆大島の眺めが最高である。

歩みを進めると、伊豆北川駅への案内があるが用事はないのでスルーして進む。間も無く標高を下げて熱川に着く。

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国道135号との合流点にファミリーマートがあり、そこに地下通路への階段があり、そこを降りて行くと熱川の街に辿り着く。あちこちから湯気が出ていて温泉街だと実感する。平日のためか静かな温泉街であった。伊豆熱川駅のお店で昼食をとった。

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▪️熱川温泉

あちこちから湯気がモクモク上がっている。平日のせいか静かな温泉街であった。温泉卵も作れる源泉があった。ヤケドするほど熱いので注意!

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▪️伊豆熱川~片瀬白田

この区間国道135号は歩道がほとんど無いのと、海岸沿いに整備された道を歩く方が景色も良いので、こちらがおすすめである。熱川温泉街を海岸に抜けると、片瀬白田まで海岸沿いに遊歩道が整備されている。そんなに距離は長く無いが、間近に海を見ながら歩ける。間も無く街に着く。

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▪️片瀬白田伊豆稲取

この区間国道135号は使わない。理由は同じく歩道が無いのと、歩道が無い友路トンネルがあるためである。但しこの区間の迂回はなかなかハードで、300メートル近く登るコースとなる。ミカン畑がたくさんあり、かじりつきたくなる。トンネルを抜けて標高を下げて行くと稲取の街に着く。

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▪️まとめ

穏やかな天気でとても気持ち良いウォーキングができた。次の区間河津桜の時期に歩きたいので、1~2月にしようと思う。

ちなみに帰りもキンメ列車だった。景色が見れるように座席が外向きになっていて、最後まで観光気分だった。稲取名物のつるし雛も飾ってある。これが普通列車?最高!

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